バイトの探し方
知識を得たならば、次は仕事を探そう。アルバイト求人やサイドビジネスを紹介するホームページや掲示板、メールマガジンは、とてつもなく多い。だからこそ、その質はピンキリなのである。そこのところをよく見極めて仕事を選ばないと、後々痛い日にあうことになるので注意したい。
では、大丈夫なサイトと危ないサイトをどこで見分けるのか。これはなかなか難しいが、そのホームページの意見交換できる掲示板をのぞいてみよう。投稿が多いほど、多くの人が利用しているということで信頼度も少しあがってくる。その掲示板に「この仕事はどうなのか」という疑間を書き込んでみるのもいい。もしかしたら、実際に仕事をした人からの返事があるかもしれない。
独立・起業を考えている人たちが集まるメーリングリスト(ML)に参加したり、意見交換している掲示板をのぞいてみよう。そこで「将来の社長」たちとのつながりを作っておく。そういった仲間に入っておくと、そこで会社を興す人が出てきたとき、人手を探しているという話があるかもしれない。そのときは「お手伝いしましょうか」と話をもっていけばいい。仲間内での話なので、会社にバレたらマズイ場合にもいろいろと融通が利くことも多いだろう。
起業家の集まるサイトだけでなく、やりたいと思っている仕事についている人たち同士の仲間を見つけてもよい。ライターの仕事がしたい人は、ライターが集まるサイトをのぞいたり、ライターたちが作っているメールマガジンを購読してみるのもいいだろう。そこでライター同士
の輸の中に入ってしまえば、そこからロコミで仕事の話がくることもある。「仕事があるけど、いま忙しいので、誰か代わりに……」という場合もあるのだ。あなたがライターでなくても「ライター見習」ということで、輸に参加すればいい。仕事の話だけでなく、裏話などが聞けておもしろいかもしれない。